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病院

きちんと楽に薬を飲む

飲み忘れを防ぐ

薬

飲む薬も沢山の種類、時間も色々になると服薬管理も複雑になってつい忘れてしまったり、間違えてしまうことがあります。特に薬局でもらった袋をそのまま置いておいて、その都度出して飲む方法は一番忘れたり間違いやすくなります。確実に服薬するための一番手軽な方法は、1日の終わりに服薬した後、翌日の薬を全て用意してしまうことです。朝、昼、晩、就寝前などに小分けにしてテーブルの自分の座る定位置に置いておくと嫌でも目に入るので忘れにくくなります。準備する時、薬局でもらった薬のシートは1回分ずつカットしておくと、さらに便利です。自分で用意するのが面倒な場合は、薬局で用意をしてもらう時点で個包装にするよう頼むことも出来ます。そうすると、1回に飲む薬を全てシートから出して一つの袋にまとめた状態でもらえます。ただし、この場合はどれがどの薬か分からなくなるので、後から抜きたいものがあっても自分で見つけることは難しくなるので注意が必要です。

一緒に飲んではいけない

服薬する時の飲み物は避けたいもの、注意したいものがあります。薬を飲む時には水が一番無難ではありますが、どうしても用意できない時もあります。水以外のもので飲む時に注意したいものは、まずカフェインを多く含む飲み物です。コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは薬の作用を弱めてしまうことがあります。緑茶のタンニンも同じなので、出来ればカフェインやタンニンを含まない麦茶やほうじ茶で飲むようにしましょう。それから意外と飲み合わせのよくない飲み物に、グレープフルーツジュースがあります。グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬の作用を強めてしまう場合があるからです。このように、一緒に飲むと薬の作用に影響を及ぼす飲み物があるので、服薬の際は気をつけましょう。